
こんにちは、Mitsuです。
英会話イメージトレース体得法を読んだので、中身で感銘を受けた箇所を適当に書き連ねておきます。
今までに多くの英語学習の書籍に取り組んできた(主に読了して終わるタイプの書籍ではない、何周もかけて取り組む参考書の場合が多いため)私ですが、いまだに英語学習は道半ばであり、まるで誇れる実力ではありません。
そんな道半ばの自分だからこそ陥っていた課題点の解決方法を教えてくれた一冊でした。
同じ課題を抱えている方には特にオススメです。
ネイティブの英文と日本人の英文の違和感を解決
英会話をする機会を得たり、海外ドラマを見ていて、自分で思いつけない英文を数多く耳にします。模範解答的な英文はどれも自分が苦労して作り出す英作文とは真逆と言っていいほど形が異なる事がありました。
例を出しましょう。
相手に突然大きな声で話しかけられた場面:「私は驚きました。」
たったこれだけです。
多くの皆さんは、
I was surprised.
と瞬時に思いついたのではないでしょうか。
実はこれは間違いでは無いけれども、自然では無いそうです。
では、自然な文はどうなるかというと、
You surprised me.
こうなります。
はい、受験勉強で英語学習に取り組んできた皆さんなら、お気づきでしょう。
受身形かそうでないかということです。
この違和感をこれまでに感じたことはありませんか?
他の例でいうと、自分で何かを教わった事を伝えようとしたら、
I was taught by ....
と作ってしまいませんか?私は少なくとも、この本を読むまではそうしていました。そしてこれがネイティブから聞いた試しがなかったという事実に気づけたのも、この本を読んでからです。
どんな出来事も、大概を自分主体で捉え、
I ...
と言ってしまいがちでした。
これを「英会話イメージトレース体得法」の中では、日本人的な視点と表現していました。
英会話イメージトレース体得法
中身について事細かに語ってしまうよりは、気になった皆さんにこの本そのものを読んでいただいた方が、実りが多いかと思います。自分でも自分の感覚として昇華するまでに至っていませんので、それまでは、このように感銘を受けたありのままの気持ちを全面にだして紹介とさせていただきます。
英会話で日本語として頭の中に文章が出来ても、自分の言いたい英文が口から出ない、頭で作成出来なかったあの感覚を解決したいという方はぜひ、ご覧になって下さい。必ず助けになると思います。
図解もあり、アシスタントとの会話形式になっていて、分厚い参考書でもありませんので、数時間で読めてしまう本(約200数ページ)です。
それでは!



